災害委員会について

災害委員会の活動

日本建築学会災害委員会では、以下のような活動を行っています。

  • 地震等の災害および抑制に関する調査、研究
  • 国内外の地震等の災害時における調査団派遣、情報収集などの推進および調整
  • 地震等の災害に関する報告書の編集
  • 上記に関連する、講習会、シンポジウム等成果の普及
  • 委託研究の受託
  • 内外の関連委員会、学協会、官公庁など関係機関との連絡調整、ほか

支部企画

わが国は、今後数十年のうちに南海トラフの地震をはじめとする大地震に見舞われることが予想されています。この来るべき地震に備えるためには、都市の耐震改修をはじめとする防災対策の促進を行い、災害に関する知識を市民と共有しておくことが有効かつ重要です。
日本建築学会には、これまでに蓄積した知識を広く一般市民に伝えることが求められており、2005年度より災害委員会では市民講座WGを設置して震災対策技術展(横浜)に参加しています。これに加え、各支部より、市民に対する地震防災対策の啓発・普及を促進する企画を募集し、支援を行っています。

活動報告書


災害委員会委員会名簿(2017年4月~)

氏名 所属 出身支部・委員会
勅使川原正臣 名古屋大学 委員長
池田浩敬 常葉大学  幹事(兼)
田尻清太郎 東京大学 幹事
五十田博 京都大学生存圏研究所 幹事
北山和宏 首都大学東京 幹事
川辺秀憲 大阪大学 幹事
神野達夫 九州大学 インターネットWG主査(兼)
丸山 敬 京都大学防災研究所 災害マニュアル(強風災害)WG主査
永野正行 東京理科大学 市民講座WG主査(兼)
市古太郎 首都大学東京 災害委員会選出論文集委員会委員
戸松 誠 北海道立総合研究機構北方建築総合研究所 北海道支部
板垣直行 秋田県立大学 東北支部
山中新太郎 日本大学 関東支部
飛田 潤 名古屋大学 東海支部
田村良一 新潟工科大学 北陸支部
林 康裕 京都大学 近畿支部
三浦弘之 広島大学 中国支部
大谷英人 高知まちづくり支援ネットワーク 四国支部
神野達夫 九州大学 九州支部(兼)
寺西浩司 名城大学 材料施工委員会
元結正次郎 東京工業大学 応用力学運営委員会
松島信一 京都大学防災研究所 荷重運営委員会
鈴木比呂子 千葉工業大学 基礎構造運営委員会
槌本敬大 建築研究所 木質構造運営委員会
五十嵐規矩夫 東京工業大学 鋼構造運営委員会
谷 昌典 京都大学 鉄筋コンクリート構造運営委員会
岸本一藏 近畿大学 プレストレストコンクリート構造運営委員会
田中照久 福岡大学 鋼コンクリート合成構造運営委員会
谷口与史也 大阪市立大学 シェル・空間構造運営委員会
永野正行 東京理科大学 振動運営委員会(兼)
佐藤秀人 日本大学 仮設構造運営委員会
楠 浩一 東京大学地震研究所 壁式構造運営委員会(兼)
楠 浩一 東京大学地震研究所 原子力建築運営委員会(兼)
藤川昌樹 筑波大学 建築歴史・意匠委員会
岩見達也 建築研究所 防火委員会
有川 智 東北工業大学  建築社会システム委員会
長谷川麻子 熊本大学 環境工学委員会
飯田直彦 日本建築構造技術者協会 建築法制委員会
平田京子 日本女子大学 建築教育委員会
池田浩敬 常葉大学  都市計画委員会(兼)
鈴木義弘 大分大学 建築計画委員会
浅井秀子 鳥取大学 農村計画委員会
増田光一 日本大学  海洋建築委員会
大内宏友 日本大学 情報システム技術委員会
田村雅紀 工学院大学  地球環境委員会