災害委員会について

災害委員会の活動

日本建築学会災害委員会では、以下のような活動を行っています。

  • 地震等の災害および抑制に関する調査、研究
  • 国内外の地震等の災害時における調査団派遣、情報収集などの推進および調整
  • 地震等の災害に関する報告書の編集
  • 上記に関連する、講習会、シンポジウム等成果の普及
  • 委託研究の受託
  • 内外の関連委員会、学協会、官公庁など関係機関との連絡調整、ほか

支部企画

わが国は、今後数十年のうちに南海トラフの地震をはじめとする大地震に見舞われることが予想されています。この来るべき地震に備えるためには、都市の耐震改修をはじめとする防災対策の促進を行い、災害に関する知識を市民と共有しておくことが有効かつ重要です。
日本建築学会には、これまでに蓄積した知識を広く一般市民に伝えることが求められており、2005年度より災害委員会では市民講座WGを設置して震災対策技術展(横浜)に参加しています。これに加え、各支部より、市民に対する地震防災対策の啓発・普及を促進する企画を募集し、支援を行っています。

活動報告書


災害委員会委員会名簿(2021年度)